DV被害を誰に相談する?

●友達
私の場合ですが、外面がとてもよい元夫だったので、友達ですら私の話を信用してくれませんでした。
もし暴力を受けた証拠(暴言を録音等)があるなら友達も信用してくれたのかも・・・。
のちに友達の1人が人前で泣くことなんてなかった私が泣きながら話をしたので、信用してくれて逃げ出すきっかけを作ってくれました。

●親
親には心配させたくないと私も最初思いました。
しかし必死に守ってくれるのは親です。

●その他
警察、配偶者暴力相談支援センターなど専門的なところに相談することも可能です。

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相談する時に気をつけたいこと

どこに相談するにも、証拠を残しておくことが重要です。

先ほども書いたように、私の友達ですら、元夫の外面のよさにすっかりだまされていたのですから。
病院での診断書や痣の写真、暴言を録音など出来る限りの証拠を残すのです。

もし証拠が見つかった時に怖いのがDV加害者の逆切れ暴力です。
決して無理はしないようにしてください。

自分だけでは証拠を残せないと感じたら専門家に相談しましょう。
1人でなんとかしようとは思わず、第三者の協力を得ることが大切です。

DV防止法について

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